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2017-02-10(Fri)

疲れやすい人の食事は何が足りないのか    森 由香子

ポイントで端的に書いてあるので

だらだらとならずに読める。

必要なところだけ取り込める。

結果的に最低限の身体に良い食べ物は限られている。

それだけを押さえておけば良いなと思う。

卵 大豆製品 魚(刺身) 豚肉 鶏肉(ささ身胸肉)

ブロッコリー 大葉 パセリなどの緑黄色野菜




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2016-02-19(Fri)

自分を生かす!         佐藤 綾子

「人生を好転させるのに、遅すぎることはない」


たとえ話をその都度いれながら とても読みやすく

気持ちが前向きに なんでも積極的にやっていこうという

一度の人生楽しんで やり残しがないように生きていこう。

自分の心に正直に生きていれば 生まれてきた意味をも

見出すかもしれない。

そんな明るい気持ちにさせてくれる本です。

十数年も前に書かれた本ですが 今でも十分通用します。




2015-02-28(Sat)

作家になれる人、なれない人    本田 健  櫻井 秀勲

副題:自分の本を書きたいと思ったとき読む本

本田健さんのテンポのよい口調と 

櫻井秀勲さんのじっくり考えながらの口調で

まったく正反対な感じでしたが

その二人の会話のバランスが微妙に不思議で

読んでいくのが楽しかったです。


読んでいくとなんだが自分も本が書けるのじゃないか

書いてみたいような気になりましたが・・・やはり無理かな。


自己表現にはとても良いですが

自分をすべてさらけ出すようでものすごい葛藤があります。


そこまでの勇気がないと難しいなあ。

書きながらどこまでが本音かきれいごとを書いてるのかわからなくなりそう。









2014-09-08(Mon)

教誨師         堀川 惠子

教誨師とは大まかに言えば死刑囚と面談して話を聞く仕事。

何人かの死刑囚の面談での様子や

罪を犯すまでのそれぞれの生い立ちや人生

そして罪を犯したいきさつ。

実際以上に罪を犯している人もいて その陰にはやはり

あきらかな冤罪があるのだと知って胸が痛みました。

また死刑執行での様子。

教誨師をしていて一番無力を感じる時。

精神を強く持たないと耐えられない仕事だろう。





2014-09-08(Mon)

死後の真実        E・キューブラー・ロス

死後のいのちは永遠であり

それは「気づく」かどうか「知る」かどうかの問題だと。

死が差し迫っている人たちの不思議な話や

臨死体験者の話を真摯に受け止め

自分自身も医学的に幽体離脱を体験して

宇宙意識というものをはっきり感じることができたそうです。

死は恐れるものではなく

やすらぎと宇宙との一体感を得るもののようです。



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夫と子ども(娘と息子)の4人暮らしです。 ゆっくり優雅に読書・・・などはなく  時間の合間に読んでいます。 いろんなジャンルの本を紹介したいと思いますので  本を読んだ感想や 面白い本があれば紹介してもらえるとうれしいです。
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